夏こそ冬瓜ジュース

「とうがん」は夏野菜の代表冬まで保存して置くなんて出来ません

「暑い!」「疲れる」「食が進まない!」となってしまいがちな夏の季節。そこでオススメしたいのが夏バテ対策の強い味方になる「とうがん(冬瓜)ジュース」です。汗をいっぱいかいてしまう夏だからこそジュースでビタミンCをたっぷりに補給しましょう。

汗をたくさんかいたら水分、塩分、そして「ビタミンC」が必要です

ビタミンやミネラルの分野で際立った栄養を持たないとされる冬瓜ですが、それでもビタミンCに関しては「100gあたり39mg(果肉/生の場合)」も含まれています。汗とと共に消失してしまうビタミンCが豊富なのはありがたいですね。 ビタミンCはご存知のように水溶性です、そして身体に蓄積出来ないビタミンです。そのビタミンC摂り方のコツは、一度に沢山摂るより何回かに分けて満遍なく補給する方が効率的に体内に取り込めると言われています。

デリケートに扱えば身体の内側から応えてくれます

ビタミンCは特に壊れやすいビタミンです。空気中に含まれる酸素に触れてしまうとすぐに酸化が始まってしまいます、つまり破壊されてしまう訳ですね。ですから高速回転で撹拌するような事はせず、ゆっくり搾り出すのがビタミンCをなるべく失わないコツです。 スズキジュースマシンは低速回転によって野菜の細胞壁(カス)を潰しながら砕き、細胞壁から水分(ジュース)を搾り出します。そのあとで水分(ジュース)だけをギューッと抽出しますから、酸素を取り込む機会を極力減らしてジュースを作ります。 毎日のお食事から摂取するビタミンCとは別に、夏の水分補給と共にビタミンCの補給にもつながる冬瓜ジュースで夏バテ解消!

果物を添えてバラエティな味に、冬瓜ジュース

冬瓜だけでは殆ど味がありません。そこで夏の果物を加えてジュースにすれば、とっても爽やかな味が楽しめます。
 ◇オレンジ
 ◇グレープフルーツ
 ◇リンゴ
 ◇もも・・・などなど
添える果物によって味や香りも様々だから、オシャレな時間を楽しむ気分転換のひと時にきっとなるはずです。