キャベツの栄養たっぷり吸収のメイン画像

下の方にある動画も是非ご覧下さい。

本物ジュースでキャベツの栄養たっぷり吸収!

キャベツが持つ代表的なビタミンといえば。

・ビタミンC・・・多くの重要な役割を果たしている万能ビタミン

・ビタミンK・・・血液の凝固作用や、カルシウムの骨への沈着

・ビタミンU・・・キャベツ由来の、胃を健康に保つビタミン様物質

がん予防トップクラス!

今この時代、ますます注目される野菜の栄養。キャベツは野菜の中においてニンニクに次ぐがん予防効果があるとされています。 1990年にアメリカの国立がん研究所を中心に始まった「デザイナーフーズ・プログラム」、そのプロジェクトによって発表された「デザイナーフーズピラミッド」(食品の名前をリストした三角形)には、がん予防に効果のある食品40種類がピックアップされています。がん予防の効果が高いと考えらる食品を上から順にリストされているこのピラミッドのトップクラスに、さらに2番目にリストされているのが「キャベツ」です。その理由は、含有されているイソチオシアネート(強いがん抑制効果)とペルオキシダーゼ (発がん物質を抑制する酵素)が、がん予防効果を有効に発揮するそうです。

ビタミンC

ビタミンの王様とも言われる「ビタミンC」、キャベツはその「ビタミンC」が多い事で知られる野菜です。キャベツ100gの中に含まれるビタミンCは41mg(五訂増補日本食品標準成分表より)、一日あたりの推奨量が100mgとされていますから、キャベツ100gで一日の必要量のおよそ40%のビタミンCが摂れる事になります。但しこれは生で食べた場合の話です、水に溶けやすく、熱や酸素や光よっても壊れやすい性質のビタミンCは、茹でた場合にはおよそ50%以上ものビタミンCが減ってしまいます。

ちょっと怖い話。

厚生労働省によれば、成人1日あたりの摂取量として推奨されるビタミンCの量は100mg、この値を下回ると欠乏症状が現れる可能性があるとされています。 例えば、ビタミンCを含まない食事を1ヶ月から1ヶ月半程続けた場合は体内のビタミンCの蓄積総量が300mg以下になり、出血性の障害をもたらす壊血病を発症すると言われています。 更には、ビタミンCを1日に2.5mgのしか摂取しない期間が約3年間続くと、老化が速く進行し死亡する人が出てくる可能性があると言う報告もあるそうです。

ビタミンK

「止血のビタミン」と呼ばれるビタミンKは出血した時に血液を固めて出血を止めてくれます、だから擦り傷や切り傷を負った時も自然と出血が止まってくれるのです。また骨の健康維持にも不可欠で、カルシウムが骨に沈着する際に必要なタンパク質を活性化させる働きもあり、骨の健康に深く関わっています。骨の代謝やカルシウムの沈着、そして骨密度を維持しするビタミンとして、ビタミンDとともに骨の健康を保ちます。

ビタミンU

「キャベジン」と言えば誰もが知っている有名な胃腸薬の名前です。しかし本来はビタミンUの別名で、キャベツの搾り汁から発見されたのがそもそもの名前の由来だそうです。 このビタミンUは人間にとっての必須栄養素と言えないらしく、正式なビタミンではないとされています。その一方で、胃酸の分泌を抑える作用によって胃の粘膜の修復を助けたり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍を予防する効果がある事も確認されています。本来のビタミンとは言えないながらも、胃の健康に重要な役割を担っているビタミンUはビタミン様物質に分類されています。 ビタミンUによる粘膜の補強効果はとても顕著で、摂取後2〜3時間で現れ、潰瘍の発症を40%も抑えるという実験結果も有るそうです。胃にストレスがあると感じた時は是非、生のキャベツを摂って胃の健康を回復して下さい。

スズキの《生きた》ジュースマシンでギューッと抽出!

キャベツに多く含まれている栄養素のビタミンCやビタミンUは水溶性ビタミンです。水溶性ビタミンは熱に弱いのでたっぷり栄養を吸収するなら生で食べるのが一番。でも生で食べるのは意外と大変です。キャベツに至っては特にそうですが、一見柔らかそうに見える葉菜類の繊維は実は思いのほか堅く、しっかり噛み砕いて食べる為にはかなりの労力が要求されてしまいます。だからこそ、効果的にキャベツの栄養を摂取するなら「低速回転式ジューサー」でジュースを作るのがうってつけ! 栄養素も酵素も大切にしながら、野菜の繊維を徹底的に砕いて水分を抽出する「スズキジュースマシン」で健康に不安の無い素敵な毎日を!

★ スズキの《生きた》ジュースマシンは ★

スパイラルロールギアが低速回転でしっかり砕く!

そして専用の搾り器を使えば抜群の搾汁率!

その上、使用後のお片づけがとてもラ〜クラク!

☆ だから ☆

丈夫でしっかりしたジューサーをお望みの方。

頻繁にお使いになる方に選ばれています。