苦みばしる味で頂く小松菜の栄養

下の方にある動画も是非ご覧下さい。

小松菜ってこんなに凄い!日本生まれの優秀な野菜です。

小松菜(100gあたり生の場合)の栄養と言えば、以下のとおりです。
(五訂増補日本食品標準成分表から抜粋)

  • カリウム 500mg
  • カルシウム 170mg
  • マグネシウム 12mg
  • 鉄 28mg
  • 亜鉛 0.2mg
  • 銅 0.06mg
  • βカロテン 3100μg
  • クリプトキサンチン 28μg
  • βカロテン当量 3100μg
  • レチノール当量 280μg
  • ビタミンEα 0.9mg
  • ビタミンEγ 0.1mg
  • ビタミンK 210mg
  • ビタミンC 39mg
粘膜や皮膚の免疫機能を正常に保ったり、眼に有効な「βカロチン」、コラーゲンの生成を促したり重要な抗酸化物質として知られる「ビタミンC」、強い抗酸化作用を持つ「ビタミンE」などのビタミン類はもちろんの事、骨を強くする「カルシウム」、ヘモグロビンを構成し全身に酸素を送る「鉄分」、そして塩分摂り過ぎ日本人にありがたい「カリウム」・・・、何とも心強い野菜です。

足りてますか?カルシウム、骨の元気はここから始まります

小松菜の注目は「カルシウム」。小松菜には100gあたり170mgものカルシウムが含まれています。 カルシウムと言えば「骨」、多くの方がまず最初に連想することと思いますが、この二つの間にある密接な関係は科学的にも証明されているので、否定出来ない事実としても良く知られています。それだけにカルシウム摂取の重要性が強調されるところですが、しかしながら我々日本人は、一般的にカルシウムの摂取量が少ないと指摘されているのも事実です。

カルシウム、どの食品から摂ろうかな?

カルシウムは体内で作る事が出来ないので食べもから摂る必要があります。そこで良くあげられるのが「乳製品」「魚(特に骨ごと食べる)」「エビ等の甲殻類」です。大豆製品や海草等にも多く含まれているのでこれらから摂るのもいいですね。ですがビタミンやミネラルを大切にするならやはり「野菜ジュース」。そこで登場するのが小松菜です。小松菜が持っているカルシウムは「170mg/100g中」、実は牛乳より多いんです(一般的な牛乳の場合「110mg/100g中」)。

不味いけどおいしい!小松菜ジュースは日本の味覚?

小松菜だけで作ったジュースは「ハッキリ言って不味い」と言っても過言では無いかもしれません。ですが「不味い」の一言で避けてしまっては健康が遠のいてしまいます、つまり飲み続ける事が大切です。「継続は力なり」とは良く言いますが、「継続は慣れなり」と言う言葉があっても良いかもしれません、飲み続けていれば次第に癖になります。それだけ印象の強いお味ですが、その結果として健康が維持出来ればそれに越した事はありません。
「日本人は根を詰めすぎる傾向がある」と仰る外国人の方がいらっしゃるそうです。そうです、根を詰めると不味いものもおいしく思えることも あります。まさしく日本の野菜(ジュース)かもしれません、小松菜は・・・。

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